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彼を突き放した方がいい時 

人妻ももかです。
ご訪問感謝致します。

彼を突き放した方がいい時

もしもの話です。
あなたが暗い夜道を1人で歩いているとき、背後から誰かがあなたを付けてきている。

あなたは恐怖を感じながらも振り返るとそこにいたのは・・・

あなたに刃物を突き付けようとしている男。

恐怖におののいたあなたは咄嗟に持っていた傘で男のアソコを一突きし、男がうめき声を上げてうずくまったの隙に

猛ダッシュでその場を立ち去り無事にお家に帰りつきました。


例え話が物騒で申し訳ありません。


こんなふうに私たちは他人に傷付けられそうになった時
咄嗟に身を守る行動を取りますよね???

この時はたまたま傘を持っていたため、あなたは自分の身を守ることができましたが
仮に傘を持っていなかった場合、とにかくあなたは逃げると思うのです。

そして大声で助けを呼ぶとか道端に落ちている石やごみを男に投げつけるとか、あなたは何かしら抵抗すると思うんです。

まさか、黙ってなんの抵抗もせずに刺されてしまうなんてことはないと思うのです。

誰かに我が身を傷付けられそうになったとき人は何とかして我が身を守ろうと相手と戦うはずなのです。


窮鼠猫を噛む。


追いつめられたネズミが逃げ場を失ったとき、必死で猫に噛みつくことがある。

絶体絶命の窮地に追いつめられれば、弱い物でも強いものに逆襲することがあるということ。


ところが私たちは心を傷付けられそうになったときは
逃げたり相手を突き放したりせずまともに受けてしまう。

あなたの彼があなたの前で奥さんの話をしたり

自分が会いたい時だけしかあなたに会いに来なかったり

会ってセックスだけして即バイバイばかりだったり

いつもホテルにさえ行かずに車の中でセックスをするだけだったり

あげくの果てにはレスだったはずの奥さんが妊娠したり。

あなたの不倫の彼があなたの心に刃物をぐさりと刺しあなたの心を傷付けても
それでもあなたは、彼から逃げようとしない。

彼を突き放そうとしない。

彼と戦おうとしない。

だってそんなことをしたら彼がいなくなってしまうかも知れないから。

だからあなたは心にぐさりと刃物が刺さっても、そこから血が流れていても、あなたは彼に笑顔でこう言う。

「私は大丈夫よ」と。

あなたそれじゃあ、本当にただのお人形ですよ???


あのですね、ももかは戦いましたよ?W不倫をしていた時。

ももかの元W不倫の彼、幸一さんがももかの心を傷付けたとき、ももかは幸一さんを突き放したし
逃げたし抗議の声をあげました。

もちろん今となっては、幸一さんがももかを傷付ける言動に出た原因はすべてももかにあることは百も承知ですが

当時はそんなこと知らなかったわけですから、ももかは「敵」である幸一さんと必死で戦いました。

愛情と憎しみは紙一重。

そんなことをしていたらか、最後は幸一さんはももかの元から去っていってしまったわけですが。

ももかと幸一さんの場合はまるで水と油のように、性格が正反対でしたので衝突が起きやすかったこともありますし

あとは当時のももかの精神状態が普通じゃなかったこともあり
ももかと幸一さんはいつも揉めていたわけです。

W不倫って5年も続くとこうなるんですね、って
ももかと幸一さんいつも大喧嘩ばかりしていたのは
ももかの心があまりにも幼な過ぎたことが原因なんですが。

どんな理由であれどんな結果であれ当時のももかにできることを精一杯やった。

ももかの心をぐさぐさ傷付けてくる幸一さんとももかは戦った。

ももかはお人形みたいに、黙って笑顔で耐えるなんてしなかった。

結果、幸一さんはいなくなった。

きっとあなたが恐れていることも、そうだと思う。

あなたが彼と戦ったら彼がいなくなる。あなたはそれが怖いんだと思う。

だからあなたは彼に何も言えない。

彼があなたを傷付ける言葉を浴びせても

彼があなたを傷付ける行動を取っても

いつもあなたはへらへらと笑って「大丈夫」と言うだけ。

それってあなたドḾにもほどがありますよ?


彼があなたを傷付けることばかりする
そこまでいってしまっていたら彼を突き放すことも必要。


ももかは幸一さんに心傷付けられて血をだらだら流しながらも戦ったんです。

それは自分自身との闘いでもありました。


不倫オヤジというのはですね

お付き合いがスタートしてそうですね半年も過ぎると
男性のきもちの温度が下がるのと反比例して、女性のきもちの温度はどんどん上がっていくわけです。

そうなったら男というのはですね、すっかり安心してしまい
あなたが自分にぞっこんに惚れていて
絶対に俺から離れていかないと思うようになるわけです。

(これは女性にはない感覚ですのでピンとこないかと思いますが、男ってそういうものなのです)

そうなると不倫男というのはですね一言で言うと「調子に乗る」わけです。

だってそうでしょう?

いい年した中年の、妻も子供もいる俺に
妻以外の女(=あなた)がぞっこんに惚れていて歓んでセックスまでしてくれるんです。

不倫男といういきものはこうなってしまうと調子に乗ってしまういきものなんですよ。

だからあなたに気を使わなくなる=あなたの心を傷付ける言動をするようになるのです。

そんな調子に乗ったあなたの彼を突き放した方がいい時というのはどういうときかと言いますとね

「人として、どうなのそれ?」とあなたが感じたときです。

不倫とかそういうこと以前に

「それって人として、言っていいこと?」

「それって人として、やっていいこと?」

「ちょっとあなた、調子乗りすぎ!」とあなたが感じたときは

逃げるなり抗議の声をあげるなりちゃんと彼を突き放した方がいい。

あなたはちゃんと自分の心を守る行動を取った方がいい。

自分の身は自分で守るしかないように自分の心も自分で守るしかない

では♡


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