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W不倫をしてしまうほど、追いつめられたあなたへ

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

W不倫をしてしまうほど、追いつめられたあなたへ

あなたはきっと、とても真面目な女性。

結婚して子供産んで
主婦として母として妻として
たくさんたくさん我慢して
たくさんたくさん傷ついて

何度も何度も心が折れて
でも子供のためにと歯を食いしばってやってきたと思うんです。

でもあなたはもう1人で頑張ることに、疲れてしまったんだよね。

だからあなたには「彼」が必要だった。

そんなあなたのこと、、、
少なくともももかは責めることはできません。

ももかはあなたのことを精一杯労いたいです。

あなたは今までよく頑張ってきたねと。


ドラマ昼顔が良い例ですが


夫、子持ちの女性がリスクを冒してまで不倫をしてしまうには
やはり理由があるんです、ちゃんと。

結婚する時から

「さあ結婚もできたことだしこれから不倫するぞー!」なんて思っている人はきっとどこにもいない。

不倫してしまう人妻さんの旦那さん

あなたの旦那さんもきっと

心がまだ子供だったり
親離れができていない人だったり
支配的な人だったりで

きっとあなたは結婚したときから
少しずつ少しずつ
心に傷を負っていたんだよね。

何年も何年もかけてその傷が増えて
かさぶたになってはまた傷ついて
治りかけてはまた傷付けられて

そうやってあなたの心は傷だらけになっていたんだと思う。

そしてついにあなたの心は悲鳴をあげた。

そしてあなたの心はこう望んだ。

(誰かに優しくされたい・・・)と。


そしてあなたは「彼」と出会った。

旦那さんにはない優しさ。大人の魅力。包容力にあなたは一気に惹かれた。

(こんな素敵な男性と結婚できた女性が羨ましい)きっとあなたは彼の奥さんに嫉妬した。

あなたは素敵な彼にのめり込んだ。

現実逃避の恋に溺れた。

だけどいつのころからか、あなたは彼ともうまくいかなくなり悩むようになった。

苦しむようになった。

それでもあなたには彼の優しさがどうしても必要だった。

彼だけが心の支えだった。

彼がいるからこの結婚生活を耐える気力が保てる。


ももかが思うに旦那さんのお給料が安いから、などの金銭的な理由が不満で不倫をする女性ってあまりいない。

(昼顔のりかこさんもさわちゃんも裕福な家庭だった)

不倫ドラマや不倫映画で、家が貧乏だから不倫したという話をももかは知らない。

金銭的なことよりも、

旦那さんがあまりにも幼いとか
旦那さんのモラハラとか(昼顔のりかこさん家)
旦那さんが妻に無関心とか(昼顔のさわちゃん家)

そういうことが女性を不倫に走らせる。

それこそ昼顔のりかこさんなんてあれだけ裕福な家庭なのに、出会い系で不倫しまくっていたわけだから。

人間ってそんなに強くない。

一番身近な存在である旦那さんが敵になってしまった以上

他の男性を拠り所にしたい、拠り所がほしいと思う気持ちになることがそんなに責められることなのか。

人間ってそんなに強くない。

我慢にも限界はある。

不倫に走る女性ってご両親にも甘えられない環境の人が多い。

味方がいない。

そんな状況で敵が住む家に暮らさなければならない苦悩。


苦悩があっても不倫しない人もいる?


そういう人には他にちゃんと味方がいる。

たった一人の味方もいなくて生きていける人がいるとはももかは思えない。

誰にだって拠り所は必要。


不倫する人は男も女も心が繊細。

不倫する人だけが最低なんかじゃない。

不倫してなくても人を傷付ける最低な奴はいくらでもいる。


W不倫。それは心に傷を負った者同士がお互いの傷を癒し合う行為。

あなたが彼を必要としているように彼もあなたを必要としてる。


W不倫をしてしまうほど追いつめれたあなたへ、ももかからお伝えできることがあるとすれば

もっともっと自分を守っていいと思う。

自分を守れない女が子どもを守れるわけがない。

今のあなたには彼が必要。

W不倫だからいろいろと苦しいことは絶えないかと思うけれど
それでも彼と出会えた奇跡に感謝してほしい。ももかはできなかったから。

そして彼を精一杯愛してほしい。

ももかが元W不倫相手の幸一さんと出会ったばかりの時ももかは幸一さんにこう言った。

「私は割り切ってあなたと付き合うつもりです」と。

そうしたら幸一さんはこうももかに言った。

「割り切らないでいい。全力で愛してほしい」と。

(結局当時のももかは愛し方を間違えていたら、幸一さんが去っていった)


あなたの彼、きっとあなたに愛されたがってる。


あなたはももかのように愛し方を間違えないでほしい。

不倫だから苦しいこと悔しいことたくさんあると思う。

だけど不倫だからこその愛って必ずあるの。夫婦にはない愛が。

きっとあなたもその愛に気づいているはず。

だけどあなたは「どうせ不倫だから」と世間の価値観に従って彼の愛を無下にしてしまっている。

そんなことは今すぐに辞めてほしいです。

もっと彼を信じていい。愛していいんですよ。遠慮なんてしなくていいから。

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結婚という制度のために
不倫という純愛が否定される

渡辺淳一(失楽園より)
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では♡

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