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不倫男の責任

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

不倫男の責任

男の愛は責任、そんなふうに言われています。

結婚したら例え奥さんに愛情がなくなっても離婚などせずに家庭を守る。それが男の責任。

では不倫男の責任とは?

そもそも不倫男が不倫相手の女性に責任など取るのだろうか?

もちろん取りません。

不倫彼女に経済的に支援をし生活の面倒を見るという、いわゆる愛人や妾的な存在にでもしない限り
単なる不倫恋愛に責任はありあません。

不倫は対等な大人の恋愛であり、そこに存在するのは愛情のみ。

結婚なら愛情がなくなっても続けるけれど
不倫は愛情がなくなったら別れるだけ。

だから不倫男には責任などありません。基本的には。


ただ唯一、不倫男が責任を取る方法があるとしたら。

それは付き合った女性のことを自ら見捨てないということくらいでしょうか。

大半の不倫男はきっと女性と別れる時はっきりと別れを告げずに
いきなり音信不通にしてバックレるか

もしくはLINEで「もう別れよう」などと言って終わらせるか、といったところでしょうか。

LINEでハッキリ言ってくるだけまだいい方で
女性から何度も連絡を入れてもそのままダンマリを決め込む男もいるでしょう。

不倫の終わりなど決して美しいものではないから。

その中で、彼女に対して愛情が冷めてしまい別れたいと思った不倫男が
良心の呵責を感じてかろうじて不倫相手の女性に精一杯の責任を取ろうとするとしたら、

それは不倫の終止符を女性に打たせるということではないのでしょうか。


これはももかの元W不倫相手の幸一さんがももかに対して取った責任です。

ももかと幸一さんは5年間付き合っていましたが、実際に幸一さんがももかに対して愛情を持っていたのは最初の三年間くらいでした。(ももかの体感でそんなふうに思います)

四年目ころからは惰性と幸一さんなりの責任で、ももかを見捨てることができなかったのだろうと
今になって思えます。

だって幸一さんはももかに付き合った当初は
「一生一緒にいよう」的なことを言っていたのですから。

そんなことを口にした以上たった三年でその約束を破ることは、幸一さんのプライドが許さなかったのか幸一さん自身が無責任な嘘つき男になりたくなかっただけか。

いずれにしろ幸一さんはももかに対して愛情が冷めていても、自らももかに別れを告げることをしなかった。

(冷めたなら冷めたでハッキリ振ってほしいという女性もいるかと思いますが
ももかのような重度なメンヘラ依存女を、幸一さんは突然振るということができなかったのだと思います。)

そこで幸一さんは最期の最期、W不倫の末期には(別れる数か月前)
自らの連絡を辞め、ももかと会うことを辞めました。

ももかから連絡がくれば答えるけれど
自分からは連絡をしないというスタンスを貫きました。

そしてももかが諦めるまで、幸一さんは根気よくももかに答え続けました。

もうとっくに愛情が冷めているにも関わらず
幸一さんは幸一さんなりの「責任」を果たしているつもりだったのでしょう。

そしてついにももかが諦めて幸一さんと離れる決断をして
そのことを幸一さんに伝えももかと幸一さんの不倫は終止符を打ったというわけです。

ももかに終止符を打たせる

ももかの意思で幸一さんとの別れを受け入れる

幸一さんはももかに心の準備ができるまで待ってくれていた。

それが不倫男、幸一さんの精一杯の責任だったと今ならそう思えます。

そのおかげでももかは
幸一さんを失った後のダメージを最小限に抑えることができたのは事実だから。

(別れてしばらくたってからの方が辛かった)

幸一さんは最期までももかに優しかったし、不倫なりの「責任」を取ってくれたのだと
ももかはそんなふうに思っているのです。

不倫男の責任

それはきっといろんな形があると思いますが

女性の意思で幕を下ろさせる

それが不倫男にできる精一杯の責任なのかも知れません。

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別れのつらさに慣れることは決してありません。
幾度くり返しても、別れはつらく、苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。
それが人間なのです。

瀬戸内寂聴
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では♡

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