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人妻が不倫をする理由〈生物多様性理論〉

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

人妻が不倫をする理由

人妻が不倫をするのは寂しいから旦那さんとレスだからという話ではなく
生物学的、脳科学的観点から見た人妻が不倫する理由のお話になります。

私たちの脳は結婚をしたからといって、夫以外の男を好きにならないようにはできていないのです。

生物多様性理論=できるだけ多様な遺伝子を残す方が有利

私たちには組み合わせの違う遺伝子を残したいという本能があるそうです。

要は私たちは旦那さんとの子どもを産み離乳が終わると
今度は新しい男との間にも子どもを設けたいという本能があるわけです。

そうやっていろんな男の子どもを遺したい
多様な遺伝子を残しておいた方が、淘汰されずに自分の子孫が生き残っていく可能性が高くなる、ということでしょう。

私たちが不倫相手に選ぶ男は、夫よりも優秀な男を選ぶ傾向があります。

それもそのはず、私たちはより優秀な子孫を残したいわけですので
夫よりも出来の悪い男とわざわざ不倫する必要がありません。

だから私たちは多少不倫男の性格に問題があろうが
彼に適当に扱われようが
セックスだけのデートしかしてもらえなかろうが

それでもそんな男と別れることができないのは
なんてことない、単に夫よりも優秀な彼の遺伝子がほしいからというわけです。

男性の場合は、より多くの遺伝子をばらまきたいわけですので
セックスの対象となる女性のストライクゾーンが広いわけです。

男は勃起できないくらい外見が酷い女でなければ
セックスができるチャンスがあればとりあえず、ヤルわけです。

男がなぜ出会った最初の時期だけ、私たちにマメで優しくてたくさん会いにくるのかと言ったら
男の本能として、生殖のチャンスは逃してはいけないというのがあるからです。

新規の女と出会ったらその女に自分の種を植え付ける

その本能に火が付くため男は最初にテンションが上がるわけです。

そして数回セックスをしたら、今度は次の新規の女へと興味が移っていくわけです。

だから数回セックスをすると男からの連絡が減るのです。

一方私たち女性は、一生のうち子どもを産める人数が限られていますので
どの男の子どもを産むかよく吟味しなければいけません。

だから女性は気に入らない男とはセックスができません。

そしてセックスをする男には、自分と子供を守ってもらう必要があるわけですので

セックスの関係がある彼から大切にされないというのは女性の本能に反しているため
私たちは苦しむのです。

不倫が苦しい理由はまさにここです。

自分に種を植え付ける男が、自分じゃない女=奥さんの方を守っているわけですから
不倫女性は怒り狂って当然です。

私たちが奥さんを攻撃したくなるのも(彼は私のものよ!!)という動物的な本能からくるものでしょう。

私たちって、普段は特に意識していませんが
こんなふうにすごく動物的に不倫をしているというわけです。


恋は盲目というのも、生物学的に説明が付きます。


不倫男が私たち女性に対する扱いが酷くても私たちはそんな彼らを見て見ぬふりをして
抱かれ続けます。

それは脳科学的に
一生殖期間(妊娠~出産、離乳までの約3年間)一度好きになって抱かれた男に対し
彼の欠点が見えなくなってしまう、という盲目スイッチが入ってしまうわけです。

だから私たちは好きな男にどんなに冷たくされても都合よく扱われても
盲目スイッチが入ってしまっているため、彼らの行動に冷静な判断がくだせなくなるわけです。

ですので私たちが不倫で苦しんでしまうのは
脳科学的観点から見ても、生物学的観点から見ても、非常に理にかなっているというわけです。


更に女性は30代半ば以降になると、いよいよ子孫を残せる時間がなくなってきていますので
生殖のチャンスを逃すまいと、セックスをする男のストライクゾーンが広くなるわけです、若い頃より。

これはももか自身がまさにそうで、ももかは若い頃は非常にガードが堅い女で
付き合う男以外とは絶対にセックスなどしない!というくらいの堅物女でした。

ももかはヤリマンの女友達を軽蔑していました。

それなのにももかは30歳手前で不倫デビューをしてからは
出会い系サイトで出会った男と次々とセックスをしていたわけです。

いわゆるヤリマンです。

そして36歳の今、セフレが4人もいますしこれからも機会があれば、よほど生理的に無理な男でなければセックスはすると思います。

これは生物学的にもうすぐ生殖可能期間が終わるため
最後の悪あがき的に、男を選んでいる場合ではない!という本能の働きによるものでしょう。

なのでももかはこれからも
生殖可能期間が完全に終わるまで本能に従って生きることにします。


というわけで今回は人妻が不倫をする理由をお話してきました。

私たちが夫以外の男に抱かれたいのも
その男に適当にされても別れることができないのも

彼の奥さんに嫉妬するのも
年齢と共に貞操観念が崩れてしまっているのも

すべて生物学的に見たら当たり前のことのようです。

あなたは今までわけもわからず不倫で苦しんでいたかも知れませんが
このような理屈がわかると、少し気が楽になりませんか?

男性との関係は頭で考えてたところでどうにもならないということがおわかり頂けたかと思います。

それではあなたの今後の不倫ライフがより楽しいものとなることを
ももかは心からお祈りしております。

では♡

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