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あなたが旦那さんと性格が合わないと感じる理由

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

あなたが旦那さんと性格が合わないと感じる理由

昔昔、私たちがまだ独身だった若かりしあの頃。

まだ不倫など知らない純粋な女性だった私たちは、結婚は最高に相性の良い相手とするものだと
心のどこかで思っていましたよね?

そして今の旦那さんと出会い「この人と結婚したい!」と一度は思ったから、私たちは今の旦那さんと結婚したわけです。

まさか数年後に旦那さんに絶望して不倫をするなど夢にも思わずに。

ところが子どもが生まれた時期を境目に(ん?なんだか私たち相性が合わなくない?)と気づき始める。

性格の不一致

離婚原因の第一位を占める。

なぜなのだろう。

結婚するときはあんなに好きだったはずなのに。

嫌なところなど目に付かなかったくらい素敵な旦那さんだったのに。

なぜ今になってこれほどまでに性格が合わず、価値観も考え方も合わないことが気になるのだろう。

私たちはそのことに絶望した。

理解し合えない相手

それが私たちが夫に対して抱いている気持ち。

そして理解し合えない相手の旦那さんとの暮らしにいつしか寂しさを覚えるようになった私たち。

子育ても一段落した頃

そんな時夫以外の男性に恋に落ちる。

それが私たち人妻の不倫のはじまりだった。


なぜこのような現象が起きてしまうのかといったら、私たちが結婚して子孫を遺すとき

自分とは違う遺伝子、遺伝子の組み合わせとしては最も遠い相手と惹かれ合い、子孫を遺すように
私たちはプログラムされているというわけです。

自分の持っている遺伝子とはなるべく違う組み合わせの子孫を遺すことで
子孫が生存する確率を高くするための働きです。

まさに生物としての本能。

わかりやすく言いますと例えばももかと夫の場合

結婚した当時

ももか→身体が弱い、ネガティブな性格、

夫→身体が丈夫、ポジティブな性格

こんなふうにももかと夫は正反対の性質がありましたが、惹かれ合って結婚したわけです。

もしもももかが自分と同じように、身体が弱くてネガティブな性格の男性と結婚し子どもを産んだら
その子供も身体が弱くてネガティブな子である可能性が高い。

そうなると遺伝子としては弱い子孫を遺してしまったことになる。

弱い子孫ということは例えばその子が病気になり死んでしまい、それ以上子孫を遺せない可能性がある。

それではももかの子孫は滅びてしまうため、ももかは本能的に自分とは正反対の身体が丈夫でポジティブな性格の夫に惹かれた。

そしてこの人と結婚したいと思った。

その方が夫に似て、身体が丈夫でポジティブな性格の子どもが生まれる可能性が高いから。

そして身体が丈夫でポジティブな性格の子どもなら、その子が更に子孫を遺してくれてももかの子孫がずっと生き残っていくから、というわけです。

更に夫婦の考え方が正反対である方が生き残るという観点から見た時に有利である理由は

例えば大きな地震が来た時に

「早くここから逃げましょう!」と言う妻と

「いや、外は危険だ!ここに残った方が安全だ!」という夫で意見がかみ合わなくなった方が

どちらに転んでも片方は生き残れるため→生き残った方が子どもを育てられる→子孫が生き残る。


だから夫婦はいちいち意見が合わないわけです。災害の時に限らず。


そうやって夫婦は自然にバランスを取りいかにして生き残るかという本能に従って生きているというわけです。

このように私たちには自分とは正反対の、遺伝子がかけ離れた相手との間に子孫を遺すようにプログラムされているのです。

ももかと夫も性格は正反対

価値観も考え方も正反対

夫はももかのことなどをあまり理解できていない夫。

そのことで寂しさを抱えたのがももかが不倫に走った根本的な理由といっても過言ではありません。

なのでもしもあなたも、ももかと同じように旦那とは何もかも合わない!と感じていたとしたら、
それはあなたが結婚相手を間違えたわけではなく、むしろあなたは正しい相手との間に子孫を遺したというわけなのです。

離婚理由の第一位が性格の不一致である理由も、この理屈を当てはめると当然の結果ということになりますね。

だから世の中、夫婦間のトラブルは後を絶ちません。

女性に経済力があれば離婚が増えて当然です。

そして不倫がなくならない原因も、ここに理由があるというわけです。


子孫を残す相手が結婚相手=旦那さんだとしたら

女性としてのパートナーは=旦那さん以外の男性=不倫相手

であったとしても何ら不思議な話ではないとももかは個人的にそう思います。

そしてこれからの時代、子育てが終わったらパートナーをチェンジし、本当に理解し合える相手と
共に生きていくという選択肢が増える世の中になると、もっと幸せな人が増えていくのではないかと思います。

そんな新しい価値観が生まれれば不倫は減るのかも知れませんね。

いずれにせよ多くの人たちが配偶者とはなぜか意見がかみ合わない、性格も価値観も考え方も合わない

なぜこんなになにもかも合わない人と結婚してしまったのだろう?と感じる理由は
「子孫を残すため」「生き残るため」という生物上の理由があったというわけです。

では♡

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