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奥さんの尻に敷かれている不倫男たち

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

奥さんの尻に敷かれている不倫男たち

読者様からのお便りにも時々ありますが、

・奥さんが専業主婦なのに彼が家事をさせられていて気の毒に思います。

・激務の彼。死ぬほど疲れているのに、週末は奥様のショッピングに付き合わされているようで
彼がかわいそうに思います。

こんな声を時々頂きます。

そして皆さん共通の疑問は、彼はそんな奥さんのところにちゃんと帰るんですね。

これはですね~基本的に男性というのはですね
(個人差はありますが)奥さんの尻に敷かれることが苦痛ではありません。

意外かも知れませんが。

彼を立ててあげて気を使ってあげている私たちと彼を尻に敷いている彼の奥さん


彼を立ててあげて気を使っている私たちは彼に適当に扱われる一方で

彼に大事にされるのは彼の奥さんですよね?


この現象って不思議だと思いません?


私たち不倫女のことは適当に扱い都合よく利用するのに、奥さんの誕生日にはプレゼントを渡した、旅行に食事にと奥さんに尽くす男たち。

そんな男性たちの行動こそが、すべてを物語っているわけです。

もうお気付きですか?

はい、男性って私たちみたいな優等生よりも、奥さんみたいなわがまま女の方が好きなんです。


納得いきませんよね~


ムカつきますよね~


でもそれが現実なんです。


よくおどおどした大人しい女性に怒鳴り散らす男性とか
夫に逆らえない奥さんに言葉の暴力やモラハラをする夫っていますよね?

あれはですね男性が悪いというよりも
おどおどしている女性を見ると男性って、どうしても厳しく当たってしまうんですよ。

不安なんですかね~男の方が。


男性って子どものころからお母さんに叱られて生きてきていますから
女性から叱られる、ということに対してそこまで嫌な感情にはならないみたいです。

むしろ女性から叱られた方が安心する。

手に負えない奥さんのわがままを聞くことで男性は自分が必要とされていると感じる。

そして奥さんのわがままを聞いてあげることで
俺は役に立ったぞ!と男性特有のヒーロー願望が満たされる。


でも私たちみたいな優等生の女では、彼らはヒーローになれませんから
刺激がなくて物足りなくてつまんないから大事にしないし、都合のいい女として扱うくらいしかなくなるのです。


「彼は奥さんのことを嫌いと言っています。でもその割に休日には家族でお出かけをするし
家事を手伝ったりしています。それってやっぱり、彼は奥さんが好きってことですか?」

それはですね~

男性の家族に対する責任は、好きとか嫌いとかの次元では語れないのですよ。

もしも彼が本当に奥さんのことが嫌いで
彼が好きなのは、不倫相手であるあなただとします。

でも彼は家族サービスはしっかりやるでしょう。

それは好きとか嫌いとかの話ではなく家族への責任だから。


私たちだって仕事が大好き、職場が大好きというわけではなくても
お給料を稼ぐために、行きたくもない職場に毎日行くではありませんか?

それと同じです。

誰だって楽しいことややりたいことばかりやってはいられない。

やりたくないことだってやらないといけない。

そこに好きとか嫌いとかの感情論なんて関係ないわけです。

私たちだってお正月には行きたくもない夫に実家に行きますよね?

それは嫁としての義務や責任。

あなたの彼が奥さんや家族に尽くすのもそれと同じ。

奥さんが専業主婦なのに家事を手伝わされる彼

激務で疲れているのに休日に奥さんの買い物に付き合わされる彼

彼らはそうやって奥さんの希望を叶えてあげることで奥さん(女性)の役に立っている!と感じることができる。

男性はとにかく女性の役に立つことが大好きです。

彼らは、彼には何もさせない!と遠慮ばかりしている私たちといると
「俺って役立たず?」と無意識に思ってしまう。

だから彼らは私たちに尽くさない、連絡を寄こさない、会いにこない。

なぜなら私たちが遠慮して彼をヒーローにしてあげないから。


スーパーマリオってありますよね?

ピーチ姫がクッパに捕まってしまって、マリオが助けに行くわけです。

ピーチ姫はこう言います。

「マリオ!助けて!私はクッパに捕まってしまったの!!」と。


だからマリオは

「よし!!俺が助けにいくからな!!」とピーチ姫を助けに行くわけです。


ところが私たちの場合は

「私はクッパに捕まってしまったけれど、あなたに助けにこさせるのは申し訳ないわ。

だってこのお城に辿り着くまでには、危険な敵がたくさんいるからあなたの身が危ない。

あなたをそんな危険な目に合わせるわけにはいかないわ。

だからあなたは助けにこなくて大丈夫。私はクッパの元で耐え忍ぶから・・・」






もしもマリオがピーチ姫にそんなふうに言われてしまったら

(男は女性からの言葉の裏を読めませんので、女性から言われた言葉はそのまま受け取ってしまいますから)

「あ、そうなんだ、俺は助けに行かなくていいんだね?」となってしまう。


マリオはピーチ姫を助けたい。

ピーチを助けることがマリオの幸せ。


なのにピーチが「助けにこなくて大丈夫よ」なんて言った日にはマリオは「俺の役目は?」となってしまう。

ヒーロー願望のある男性は

「じゃあ俺の助けを待っている他の姫のところに行こう!」となる。


ストレートに「私を助けて!!」と言えるピーチ姫(=彼の奥さん)

遠慮して「助けにこなくても大丈夫」と言う私たち(=彼に尽くされない不倫女)


彼の奥さんは彼を尻に敷いているのではなく
彼をヒーローにしてあげているのです

だから彼は奥さんに尽くし、奥さんを大事にするのです

では♡

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