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激務の不倫男

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

激務の不倫男

わたくし事ですがメルマガ発行に伴い、当ブログの過去記事の大幅修正・リニューアルの作業と
ブログ・メルマガ執筆のためにインプット作業と執筆作業

それに加えてパートと主婦業で心身共にクタクタ状態になりました。

ちょうど娘が中学に入りましたので、何かとバタバタが重なってしまったのもあります。

よほど身体が疲労したのか数年ぶりに風邪まで引きました。

このような経験をしてももかは初めてわかりました。

仕事が忙しい激務不倫男たちの気持ちが。

心身共に疲弊した状態が数日続くと、免疫力が落ちるせいか身体のあちこちに不調をきたします。

更に今年のヤバすぎる花粉のせいで顔面がボロボロです。
本当なんなんですか今年の花粉。

とにかく寝たい。でも仕事をしないければ・・

こんな生活ではさすがのももかでさえ、不倫をする余裕はありません。

時間もないし、第一こんなに心身共にボロボロ状態の自分を好きな人には見せたくないのです。

性欲も減退します。

性欲よりも睡眠欲が勝ります。

少しムラっとしたら自慰で済ませてしまった方が楽です。


世の不倫男が忙しいといって彼女に会いに行けないのもわかる気がします。

不倫というのは時間に余裕がある人だけの贅沢な遊びなのだということをももかは初めて思い知りました。

過去にもももかはある国家資格の勉強で心臓が痛くなり頭痛薬が効かないくらいの頭痛に襲われて死ぬ思いをしたことがありましたが

今回はそれ以上に過労死というものをリアルに感じました。

たしかにこの激務生活の中で、好きな人は心の支えにはなります。

ももかも愛する優也さんのことを思いながら日々を過ごしているし、何をしていても優也さんのことは頭の片隅にはある感じです。

きっと不倫男も激務の中でも彼女のことが支えになっていると、そう思います。

でもこれだけ心身共に疲弊した状態では、LINEを送ることさえしんどい気持ちは理解できます。


ももかがW不倫をしていたとき経営者である彼、幸一さんとはほとんどがホテルデートだったのですが

幸一さんはホテルでベットに横になった途端、すぐにぐーぐー寝てしまう人でした。

当時のももかは(不倫デート中に寝るとか超失礼な男!)と思って不満でしたが
今思うと、幸一さんもこんなふうに疲れた身体を引きずってももかに会いにきてくれていたのだなと思えます。

既婚男性って程度の差はありますが

仕事や家庭でクタクタな状態で不倫をしているのだと思うと、そんな彼らに自爆をしたりする私たちというのがいかに愚かな女であるかがわかりました。

時間や心身に余裕のない男はそもそも不倫をする資格すらないとは思いますが
それでも彼らも人間、癒しは必要です。

でも、その癒しの存在であったはずの彼女が
自爆や依存をしていたら彼らは癒されるどころか彼女がお荷物にしかならない。

そうなるとやはり、連絡しないし会いにいかないわけですよ。

もう少し落ち着いたら連絡しよう

きっと不倫男たちは、そんな日がくるのを心の支えに今日も激務に追われているわけです。

やはり不倫というのはお互いに癒しの存在でいる必要があることを改めて実感しました。

働き盛りの不倫男たちに学生時代みたいな恋愛を求めても、そんな女性たちの願いを叶えてあげることは難しいのが今の日本の現状ですね。

では♡

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