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セカンドパートナーという概念

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

セカンドパートナーという概念

セカンドパートナーとは
セックスを伴わない、既婚者同士のお付き合いのこと。

文字通り「2番目のパートナー」

セックスが伴わないため不倫とは大きく意味合いが違いますが

セックスが伴わなくてもお付き合いをしたいということは

よほど相手が魅力的で必要な人でないと成り立たない関係です。

ある意味配偶者にセカンドパートナーがいるのは、セックスが目的の不倫よりもショックかも知れません。

セカンドパートナーの存在を配偶者に明かす人もいるそうです。

奥さんへのプレゼントをセカンドパートナーの女性が見立てる。

女性視点で選んだプレゼントだから、奥さんが喜ぶ。

奥さんの方も「〇〇さんに宜しくね」と夫のセカンドパートナーの存在を認めている。

そんな奇妙な(といったら失礼ですが)人たちがいるそうです。


他の女が選んだプレゼントを旦那からもらって嬉しいでしょうか?という突っ込みはさておき。


セカンドパートナーは「友達以上不倫未満」とも言うそうです。


ももかと優也さんもセックスの伴わない既婚者同士のお付き合いです。

まさに友達以上不倫未満。

ももかと優也さんもそうですし、多くのセカンドパートナーを持つ人たちに共通しているのが

「配偶者には言えない相談をセカンドパートナーにする」というもの。


これは理解できない人には理解できない話かと思いますが

なぜ配偶者に相談できないことをセカンドパートナーにするのかと言いますと

単純に、理解してくれるからです。

ももかの場合もそうですが、夫よりも優也さんの方が賢いし人生経験も豊富だし

知識もあるし頼りになるからです。

夫に相談しても何の解決にもならないことを、優也さんなら一瞬で解決できるからです。

おそらく、セカンドパートナーを持つ人たちは、

ももかと同じような理由でセカンドパートナーを必要とし、配偶者にも言えないことを打ち明けるのです。

優也さんもまた、奥さんには言えないことをももかには話してくれるのは

奥さんでは理解できない話を、ももかなら一瞬で理解できるからです。


人は誰でも自分の悩みや想い、価値観を誰かに受け入れてほしいと思っているし

それを否定されたくない、批判されたくないと思っています。


でも現実は、配偶者とは悩みは価値観を共有できない人が多い。


そこでセカンドパートナーが必要になるというわけです。


セックスのない男女関係などあり得るのか?と疑問に思う方も多いと思いますが

様々な事情から、セックスができない人というのも世の中にはたくさんいるのです。

病気とか更年期とか。

精神的な理由で。


以前のももかは、この「セカンド」と言う言葉を受け入れることができませんでした。

セカンド=二番手ですから

女性である以上、好きな男性の二番手であることを認めるような言葉を受け入れることは勇気がいることです。

でも今はセカンドパートナーという言葉にそれほど嫌悪感を感じなくなりました。

それはももかが精神的に自立できたからです。

セカンドパートナーという関係は、男女がお互いにしっかりと自立していないと成り立たない関係。


精神的に自立していれば、

私は二番手!?

奥さんに嫉妬!!などというどうでもいい考えは出てこなくなるからです。


多くのセカンドパートナーが共通して言うことは

「何らかの理由でお互いに配偶者と離別し、お互いがフリーになることがあったら

そのときは一緒になりたい」とのこと。

不倫のように、無理やり配偶者と離婚して再婚とか略奪愛というのとは違います。


あくまでもお互いに、自然な形でフリーになることがあれば、

その後の余生を一緒に生きていきましょうねという価値観。


配偶者に欠けていることを補ってくれる相手。

セックスがなくても一緒にいたい大切な相手。

配偶者以上に自分を理解してくれる唯一の相手。


それがセカンドパートナーという概念です。

では♡

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