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不倫 別れがつらくなるという不安

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

※今回の記事は暗い内容ですので、暗くなりたくない方は読まないようご注意下さい。
※映画昼顔のネタバレあり

W不倫をされている読者様がこんなお便りを下さいました。

「今は楽しくお付き合いをしていますが、別れがつらくなりそうです」と。

これはですね、出会いと別れはワンセットで付いてくるということを受け入れることですね。

この世の中にあるモノ、起きることすべて

ポジティブとネガティブはワンセットで付いてくるということです。

例えばですね、女性の場合結婚して子供を産んだら、キャリアか子育てかどちらかを選択するわけです。

キャリアを選んだ人は、収入とキャリアを得るというポジティブと

子どもと接する時間が少ない、手をかけてあげる時間が少ないというネガティブがセットで付いてきます。

逆に子育てを選んだ人は、子育てに専念できることや子供に手をかけてあげれていろんな思い出を作れるというポジティブと

キャリアと収入がなくなるというネガティブがセットで付いてきます。

(人によってはこれらをネガティブとは解釈しない方もいると思いますが)

生まれてきたからにはいつか死ぬのが当たり前のように

出会いがあれば別れがあるのは当たり前。

ということを心から腑に落として受け入れることでしか不安はなくならないです。

ずっとW不倫の関係が続いたとしても、いつかどちらかが亡くなるというカタチで別れはくるわけですから。

昔の2時間ドラマなんかでよくありましたよね。

男のお葬式に愛人が来ていた、みたいな話。

しかも愛人が2人来ていて、その愛人は自分以外にも愛人がいたことを

男の葬式で知ったという笑えない話。笑

ドラマの女系家族も

既婚男(森本レオ)×独身女(米倉涼子)の不倫で

レオさんが亡くなって涼子が墓参りにいくシーンがありました。

こんなふうに、どちらかが亡くなるまでお付き合いが続くというケースもあるかと思います。

この場合も、相手の死というカタチで別れが来たわけです。

あ!映画昼顔もそうでしたね。

あれはさすがにさわちゃんが可哀そうすぎた。

でも北野先生の子どもを身籠ったことだけが救い。

こんなふうに、出会いがあればいつか必ず別れはきます。

それが宇宙の法則です。笑

ももかも最愛の幸一さんとの別れを経験しているので、この法則を腑に落とせています。


結局、私たちがするべきことはこういうことではないでしょうか?

あゆのTODAYという曲の歌詞です。

例えばそう僕らは永遠に生きていけるわけじゃないから

限りある時間の中でどれだけ愛せるかなんだよ


僕らの未来がどれだけ続くのかはわからないけど

出来ることは今日をどれだけ精一杯生きれるかなんだよ





最愛の幸一さんとの別れを経験したももかが思うことは

別れた後、彼がいない悲しみよりも

付き合っていた当時、先の不安や不満ばかりで彼との時間を存分に楽しめなかったことや

彼にクレクレ自爆をして嫌な思いをさせたこと、

不倫だから愛されてないと勝手に思い込んで、幸一さんの好意を踏みにじっていたことを

後悔する気持ちの方が強いです、ももかの場合は。


別れは誰にでも来る。だから仕方がないと思える。

でも付き合っていたときにそのことばかりを気にして、大事なを楽しめなかった後悔は大きい。


出会いがあれば別れもある。

すべての物事にはポジティブとネガティブがセットで付いてくる。

不倫の蜜の味を味わったら、失った後はそれだけ辛い想いをすることもセットで受け入れる。

不倫の快楽と別れた後の苦しみはセットで付いてくるということ。

このことをどれだけ腑に落とせるか、ということですね。


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