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愛奴隷失格

西野ももかです。
ご訪問感謝致します。

ももかの元W彼、幸一さんはももかのご主人様でもありました。
そしてももかは幸一さんの愛奴隷でもあったのです。

幸一さんと付き合っていたときのももかは重度の依存女で寂しがりで
いつも男と繋がっていないと不安でどうしようもない女でした。

幸一さんはももかにとって初代であり最後のご主人様。

(ももかにとって幸一さんだけが唯一のご主人様でいてほしいから、今後はもうご主人様はいりません)

ご主人様と愛奴隷という関係は、普通のカップルよりも心理的距離感が近いお付き合いというイメージがあり、実際にそうでした。

普通の男ならすぐに逃げ出すであろう女の依存や執着でも受け止められるくらいの器がないとご主人様は務まりません。

例えば1日にメールを100通送ってもドン引きしないくらいの器がないと、愛奴隷を飼うことはできないのです。

幸一さんはその点だけは器の大きい人でしたし、幸一さんは過去にも愛奴隷がいたのでご主人様としての資質は兼ね備えている人でした。

ただももかがあまりにも酷い依存や自爆をくり返したので、結局フラれたんだけどね。


愛奴隷の一番のお仕事?は、ご主人様にお仕えすることです。

ご奉仕(フェラ)は基本中の基本。

ももかが愛奴隷になったばかりの頃は疑似男性器を使ってご奉仕の猛特訓をしました。

そして夜、特訓が終わったらご主人様にLINEで報告をするのです。

「今夜もご奉仕の特訓を終了しました」と。

実際に逢瀬の時は厳しいご奉仕調教もありました。

その甲斐があってももかのご奉仕(フェラ)はプロレベル以上です。

ももかは、セックスする男がいつも絶賛するフェラができるようになりました。

ただでやってやるのが惜しいくらい。

そりゃーあんだけ特訓したんだから嫌でもうまくなるわw


逢瀬のときはご主人様に快適に過ごして頂くため、常に気遣いを怠りません。

お部屋について飲み物を準備しご主人様のタバコに火を点け少しの時間歓談した後

ご主人様の服を脱がせるのも愛奴隷であるももかのお仕事です。

そしてご主人様の着ていたスーツを綺麗にハンガーにかけ、下着をたたみます。

シャワーの用意をしてご主人様がシャワーをしている間にベッドの準備をします。


当時はももかも喫煙者だったため、ライターは常に持ち歩いていましたが、
喫煙しない愛奴隷さんもライターを常に持ち歩くのは言うまでもなく愛奴隷の常識、

そしてご主人様の吸っている銘柄の煙草を常に持ち歩くのも愛奴隷のたしなみです。

なぜかと言ったら、ホテルに着いた後ご主人様が煙草を忘れたとか
残り数本しかないとなった場合に

「煙草なら私が持っています」とご主人様にお渡しするためです。

実際に、一度ホテルに着いてから幸一さんが煙草を忘れたことがありましたが
その時ももかはすかさず、いつもバックに持ち歩いていた幸一さんの吸っている銘柄の煙草をお渡ししたら、幸一さんは大喜びでももかを褒めてくれました。

あの時は嬉しかったな~

当時のももかは先輩愛奴隷さんの書いているブログを読ませていただいて
たくさん勉強させていただいていました。

ももかは優等生の愛奴隷になりたくて必死でした。

でも・・・

ももかはどんどん幸一さんに依存し、不満を溜めこみ、自爆をしまくるという粗相をしまくりました。

愛奴隷がご主人様に噛みつくという前代未聞の事態です。

最初の頃はももかが自爆するとご主人様にお仕置きをされました。

鞭10発とか、けっこう痛いやつです。

それでもももかは自爆をし続けました。

ももかの罵詈雑言に、
幸一さんもそうとう傷ついていたと思います。

ももかは完全に愛奴隷失格でした。

何度もくり返す自爆に、幸一さんもついに耐えかねたのだと思います。

ももかの依存自爆は良くなるどころかどんどん酷くなっていき、ついに幸一さんがももかに
「距離をおこう」と言ってきたときも、ももかは寂しさからそれさえも拒否。

あの時距離を置くことをしていたら、別れを回避することができたのかなぁ~

あの頃のももかは完全に赤ちゃん返りをしてた。

我儘言いたい放題自爆し放題。

子供が親の気持ちなど考えずにだだをこねるような感じで
ももかも幸一さんにだだをこねまくってた。

「お前はももかのご主人様なんだから、ももかを受け止めて当たり前だろ!!」という勢いで。

遠慮も何もなかった。

その結果、幸一さんはいなくなったんだけどね。

幸一さんがいなくなってももかは野良犬状態になって、でも野良なら野良でなんとか生きていけるもんだってこともわかった。

でもできればあなたにはももかみたいになってほしくないなと思います。


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