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あなたが苦しい恋愛をくり返す理由〈人生脚本〉

西野ももかです。

ご訪問感謝致します。


あなたが苦しい恋愛をくり返してしまう理由

〔人生脚本〕



人生脚本とは心理学用語で

【人は幼い時に自分自身の人生脚本を描きその通りの人生を生きる】とされています。


人生脚本の大部分は、両親からの言葉や態度により決定されます。


私たちは無意識のうちに幼い頃(6歳頃まで)に潜在意識下にインストールした脚本に従って生きているという理論です。


そしてこの人生脚本は恋愛にも当てはまります。


あなたがいつも恋愛で


(私は本当に愛されているのだろうか?)

(彼はいつか私の元から去って行くのではないか?)

(私はどうせ彼の一番にはなれない・・)


と思い込んでしまう根源は、あなたが幼い頃ご両親との関わりの中で


(私は愛されている!)と感じることができなかったり


(お母さんは私を置いて仕事に行ってしまう=私の元から去って行く・・・)


(お母さんは弟・妹の方が大事なんだ!=私は二番手以下・・)


というような思い込みがあなたの人生脚本となっており


その結果、現在のあなたの恋愛がその脚本通りになってしまっているというわけです。


そうです、私たちに現実に起きている恋愛を〈ドラマ〉だとしたら、

そのドラマには脚本があるわけです。


ではその脚本はどこにあるのか?と言ったら、あなたの潜在意識下にあるというわけです。


あなたの恋愛ドラマの脚本が(私は愛されない!)なら

現実の恋愛も(私は愛されない!)になってしまうというわけです。


あなたの人生脚本が(お母さんはいつも弟・妹ばっか!)なら

あなたの恋愛も(彼は奥さんばかり・・・)となってしまうというわけです。


これがいつも恋愛で二番手になってしまう女性のカラクリというわけですね。



私たち依存女が恋愛でいつも不安になり彼に見捨てられる恐怖に怯え

一番になれない恋愛が当たり前になり


彼にかまってもらえない

彼に向き合ってもらえない

彼に本音が言えない


私たちがこのような思考から抜け出せない理由は

私たちの潜在意識に、この通りの脚本があるからというわけなのです。


何となくイメージできますよね???


では、あなたがこれから先

幸せな恋愛ができるようになるためには

あなたの人生脚本を書き変える必要があるわけです。


(私は愛されていない・・・)から

(私は愛されていたんだ!)というふうに。


(お母さんは弟・妹の方が大事・・・)から

(物理的には弟・妹に手をかけていたけれど、心の中ではいつも私を気にかけていたんだ!!=私はちゃんと愛されていたんだ!!)

というふうに。



恋愛で苦しむ私たち依存女は

多かれ少なかれ、両親との関係に誤解が生じているケースが多いのです。


あなたも不倫相手の彼に自爆をした経験が一度はおありかと思いますが

この自爆の正体も、私たち依存女は本当は彼にではなく両親に自爆をしたいのです。


私たちが本当に怒りをぶつけたいのは、不倫相手の彼なんかではなく

両親だったりするのです


だけど、私たちは今更両親に怒りをぶつけるわけにはいきませんので

その怒りの矛先を、不倫相手の彼に向けてしまうというわけです。


彼、いい迷惑ですよね・・・笑


ちなみにももかの場合ですが・・・


ももかは一度だけ母親に対して自爆をした経験があります。

母親に対して怒りをぶつけたのです。


それはももかがまだ不倫の世界に足を踏み入れる前

20代後半くらいの頃です。


でもその時の母親は、ももかの怒りから逃げました。


ももかの自爆を受け止めずに逃げたのです。


その後ももかは不倫の世界に足を踏み入れました。


もしもあの時・・・


ももかの母親がももかの自爆を受け止めてくれていたら・・・


(お母さんはももかのことを、愛しているのよ)とももかを抱きしめてくれていたら・・・


ももかは不倫の世界に行くことはなかったかも知れません。



今回のテーマは心理学のお話ですのでこれといったオチはありませんが

あなたがいつも苦しい恋愛をくり返してしまう理由は

あなたの人生脚本にあるということだけは間違いないかと思います。



そしてあなたがこれから先幸せな恋愛ができるようになるためには

あなたの人生脚本を書き変える必要があるということです。


あなたの恋愛のシナリオが変わらない限り

彼も変わらないということです。


私たちは(何とか彼に変わってほしい!)と願いますが

変えることができるのは彼ではなくあなた自身、あなたの人生脚本ということなのです。


では♡


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